地域包括支援センター

地域包括支援センターとは

 地域包括支援センターは、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で、自分らしく安心した生活を続けられるように、必要なサービスや保険福祉サービスなどの相談に応じる機関です。

 地域包括支援センターでは、主任ケアマネージャー、社会福祉士、保健師などが中心となって、高齢者の在宅介護、認知症、成年後見制度、虐待、消費者被害など、生活上の様々な相談を受け付けています。

 電話でも相談可能です、秘密は厳守します。

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主な業務

介護や健康のこと(介護予防ケアマネジメント)

 要介護認定で要支援1・2と認定された方や介護が必要となるおそれのある方を対象に介護予防ケアプランを作成します。
また、要介護(要支援)状態にならないための介護予防教室を実施します。支援や介護が必要となるおそれの高い方や健康な方などは、町が行う介護予防事業(運動教室など)を利用できます。

さまざまな相談ごと(総合相談)

 介護に関する相談や心配ごと、悩み以外に、健康や福祉、医療や生活に関することなど、高齢者だけでなく、  その家族、近隣に暮らす人の高齢者に関する相談も受け付けます。

権利を守ること(権利擁護)

 高齢者のみなさんが安心していきいきと暮らすために、みなさんのさまざまな権利を守ります。        成年後見制度の紹介や、消費者被害、虐待の防止・早期発見などに対応します。

暮らしやすい地域のために(包括的・継続的ケアマネジメント)

 高齢者を支える地域のケアマネージャーの指導や支援のほか、高齢者にとってより暮らしやすい地域にするため、さまざまな関係機関とのネットワーク作りを推進します。

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ご利用またはご相談について

  •  本部町地域包括支援センターは、役場の福祉課内にあります。何かお困りの時や心配事がある時は、お気軽にご相談ください。
  • (1)場所:本部町地域包括支援センター(役場福祉課内)
  • (2)時間:平日 8時30分~17時まで(12時から13時までの時間帯を除く)
  • (3)電話:0980-43-0565
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地域包括支援センターからのお知らせ

認知症高齢者等SOSネットワーク

認知症などにより、高齢者が行方不明になった場合、地域の協力を得ながら早期の発見を目指す「認知症高齢者等SOSネットワーク」が、平成29年11月よりスタートしました。

事前に登録された高齢者が「散歩に出かけたまま帰ってこない」といった際に、警察だけでなく、医療、福祉関係の協力機関、地域見守り隊、公共交通機関などに迅速に情報提供と注視依頼を行うネットワークです。

大切なご家族が行方不明になった際、迅速な初動対応がとても重要と言われています。認知症などによって行方不明になる可能性のあるご家族がおられる際は、ぜひこのネットワークへの登録をご検討ください。

また、行方不明の方が発生した場合、注視依頼にご協力いただける事業所、個人の方も募集しております。

※「注視依頼」とは、通常業務、日常生活の範囲内で、周囲に意識を向けていただき、目撃情報等の提供を依頼するものです。

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ちょこっとメモ福祉課
本部町役場 福祉課

0980-47-2165(福祉課)

0980-43-0565(町包括支援センター)

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本部町観光協会
0980-47-3641

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