公開日 2026/06/24
「有害・危険ごみ」として収集車による収集を開始しました。
リチウム蓄電池等の廃棄方法
〇有害・危険ごみの日に出してください。
〇濡らすと発火の恐れがあるため、透明袋に入れ、必ずしばってください。
〇リチウム蓄電池及びリチウム蓄電池を使用した製品は絶対に他のごみと
混ぜないでください。火災の原因になります。
〇充電式電池は可能な限り使い切り、取り外し可能な電池はビニールテープなどで
端子部分を絶縁して排出するようお願いします。
〇充電式電池は、使い捨て電池と袋を種類別に分けて出してください。
〇事業所からでるリチウム蓄電池は、事業系廃棄物となるため収集車による
収集はできません。
電池類の絶縁処理例

リチウム蓄電池等が使用されている主な製品例

リサイクルマークのついた電池について
蓄電池にリサイクルマークがあるか確認してください。
リサイクルマークがあるものは、お近くの家電量販店などの協力店にお持ちくださるよう
ご協力よろしくお願いします。
〇リサイクルマークについて

以下のサイトより、回収店舗、回収対象品を検索できます。
一般社団法人JBRCホームページ(外部サイトにリンクします)
リチウム蓄電池等による火災について
リチウム畜電池及びリチウム蓄電池を使用した製品が起因する火災事故は、全国的に増加
しています。
一般のごみ袋にリチウム畜電池及びリチウム蓄電池を使用した製品が混在されていた場合、
外部から衝撃を受けたり、誤って穴が開いてしまうと、リチウム蓄電池がショートし、
局部的な発熱から火災が発生する恐れがあります。
火災事故によりごみ収集車やごみ処理施設が稼働できなくなると、日常生活に多大な影響を
及ぼしてしまいます。
火災を防ぐため、一般のごみに混入せず、適切な廃棄にご協力ください。
お問合せ:健康づくり推進課 ☎0980-47-5602
